このページの所要時間: 約 0分57秒
鈴木知事の北海道は、道庁では初めてとなる「外国人地域おこし協力隊」を任用し、令和8年10月から活動することが明らかになった。
任用した隊員は、ミャンマーのヤンゴン市出身の33歳の者となる。勤務地は、胆振総合振興局地域創生部地域政策課となる。目的および活動内容は、在住外国人に対し、日本語能力の向上や地域住民との相互理解の促進など、外国人住民の目線に立った支援を行う。具体的には、『母国語を活用した日本語学習サポート・交流の場づくり』『日本の制度や生活ルール等の理解促進』『在住外国人に対する相談支援、情報発信』を行う。
なお、日本政府の令和8年度予算によると、【外国人地域調和モデル事業費】に1,120万円を投入する予定となっている。この事業は、地域おこし協力隊(外国人)を採用、在住外国人を支援するものとなる。主な要件は、N2(より幅広い場面での日本語をある程度理解)以上などとなる。
また、北海道では、渡島にはベトナム、オホーツクにはインドネシアの者を配置する予定であり、渡島とオホーツクに関しては、継続して配置する者を募集している。
アセアン10カ国情報










バヌアツへの地震災害復旧機材の引渡し式典が開催、4億円無償資金協力
熊谷知事の千葉県は県民に多様な価値観を尊重しようと、国際理解セミナーでベトナム打楽器の披露
自民党政権はエチオピアの生計再建を支援、1人500ドル電子バウチャー供与
群馬県はベトナム人に故郷の懐かしさ提供で「ぐんまベトナム交流祭」開催、520万円投入
北海道は外国人就労者に交通安全教育、KDDIが協力
高市政権はモーリタニアに農業人材育成と食糧援助の支援、8億円の無償資金協力
国交省はカンボジアと上下水道分野の政策・技術セミナー
山口県は簡易日本語を各職場で普及へ
日本はタイと道路交通等の安全管理での協力推進
UNHCR日本窓口が町で難民支援の寄付呼びかけのNPO職員募集、2年目で月収34万円
BitGoとHashKey、ステーキング、取引、カストディ、RWA(リアルワールドアセット)のトークン化を網羅する分散された戦略的提携を締結
AM Intelligence、インドとマレーシアで「NVIDIA Vera Rubin」を採用したAIファクトリーの整備を拡大
アルダーバック・エナジー、経営陣を拡充
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店