このページの所要時間: 約 1分10秒
ブルネイでは、豊富な石油や天然ガスなどの天然資源の輸出により、アセアン内における1人当たりGDPが10国中2番目である裕福な産油国である。しかし、近年では世界的な原油価格の下落を受けて、世界中の産油国では輸出総額の減少に悩まされている。ブルネイも原油価格下落の影響を受けており、ブルネイの経済企画開発省が5月27日に発表した2015年3月分の貿易統計によると、輸出総額が昨年比で33.1%の下落となっている。
この貿易統計によると、輸出総額が減少する一方で、食料品をはじめとした輸入総額は昨年比で65.5%増加している。ブルネイでは石油産業に頼り切っているため、自国での食糧生産はあまり行われておらず食料自給率が低いため、輸出総額が減少したからといって食料品などの輸入を制限することが出来ない状況でもある。また、自国内の工場で使用する機材なども自国で生産出来ないため、日本などの国から輸入しており、近年ではこれらの輸入額も増加している。
輸出国の相手先割合は、日本が最大の42.6%を占めており、続いてタイの12.3%、台湾の7.7%、マレーシアの7.2%、アメリカの6.4%と続いている。
輸入国の相手先割合は、隣国のマレーシアが最大の24.9%を占めており、続いてシンガポールの12.8%、中国の12.2%、日本の9.5%、アメリカの7.0%と続いている。
アセアン10カ国情報










自民党政権は地域脱炭素セミナー、脱炭素の取り組みに正面から向き合う必要があると
高市政権の11億円投入のカンボジア教員養成大学設立支援でSTEM棟・講堂棟等を整備
国交省は中小建設企業の外国人技術者採用を支援
高市政権は人道支援で1,500万ドルの緊急無償資金協力、日本は引き続き貢献と
インドネシアでの日本コンテンツの海賊版被害が甚大、日本政府では犯人検挙できないと
高市政権は人手不足対応でワーキングホリデー外国人材受入を検討へ
福岡県発スタートアップ4社がタイ・ASEAN市場へ挑戦
高市政権でも国連児童基金との関係強化へ、昨年度に5,800万ドル拠出で今年度は5億円拠出
環境省とタイと気候変動対策・廃棄物管理等で議論
UNHCRは日本の小学校で難民問題の平和教育、子供を内向きにさせず
3Dインベストメント、スクエニHDの株主・市場参加者を対象とした意見調査結果と、第46回定時株主総会における取締役再任の議案に棄権の議決権行使を行ったことを公表
Federato、実績あるAIネイティブ保険プラットフォームをアジア太平洋地域および日本へ展開
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店