ブルネイ大使に加藤元彦大使が着任

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画像提供:在ブルネイ日本大使館
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在ブルネイ日本大使館は、加藤元彦大使がブルネイのハサナル・ボルキア国王に謁見し、信任状を8月10日に捧呈した事を発表した。

加藤元彦大使は、ブルネイ大使に7月7日から着任していた。日本にとってブルネイはエネルギー需要を支える重要な国であり、ブルネイではエネルギー分野以外の経済多角化を進めているため、日本は出来る限りの支援を実施していく方針である事を表明している。

加藤大使は着任後の8月9日に、ブルネイで業務展開している日本企業のBMC社とBLNG社へ訪問した。「BMC(Brunei Methanol Company)」は、三菱ガス化学・伊藤忠・Petroleum Bruneiによる合弁会社である。このBMCは、ブルネイ産の天然ガス・メタノールを製造・輸出している。BLNG社は、シェル・三菱商事・ブルネイ政府が出資して1969年に設立された液化天然ガスを製造する会社であり、1972以来は日本にLNGを輸出している。

8月15日には、住友商事・新日鐵住金・仏Vallourec社の合弁による油井管ねじ切り会社「VAM(R)BRN」を訪問した。この訪問の際には、事業内容に関する説明を受け、工場の視察を実施した。

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