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神奈川県は、神奈川県内に在住する外国人数が約18万人であり、県民の約49人に1人が外国籍の県民である事を発表した。
神奈川県は、2017年1月1日時点での住民基本台帳上の外国人数を集計した結果を発表した。この発表によると、県内には185,859人の外国人が在住しており、昨年から11,432人の増加となった。国籍別に見た場合には、1位が中国人の60,934人、2位が韓国人の27,192人、3位がフィリピン人の20,008人、4位がベトナム人の13,496人、5位がブラジル人の7,958人となる。この上位5位の並びは3年間変動していないが、近年ではベトナム人が特に増加の傾向を見せている。
県民の約49人に1人が外国籍の県民となり、昨年は約52人に1人であったことから、外国人の割合が増加している。また、外国人の国籍別の割合では、1位の中国が32.8%を占めており、外国人の約3人に1人が中国人となる。中華街が存在する中区には9,036人の中国人が在住しており、中区においては中国人の割合が約56%となる。なお、市(区)町村別での在住している外国人の数は、横浜市が86,584人、川崎市が35,705人、相模原市が12,514人となる。
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