日本郵船が国際貢献としてアジア地域へリサイクル柔道畳を無償輸送

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画像提供:日本郵船
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国際的な海上運送業を主とする総合物流事業者である日本郵船株式会社は、アジア地域への国際貢献事業としてフィリピン・カンボジア・パキスタン・バングラデシュ・インドネシア・マレーシアの6カ国への柔道畳の海上無償輸送を実施した事を発表した。

日本政府は2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、官民協力の元で開発途上国などを対象としてスポーツを通じた国際貢献を行う「Sports for Tomorrow」プロジェクトを実施している。日本郵船は、このプロジェクトの一つの公益社団法人の全日本柔道連盟がリサイクル柔道畳を供与する国際貢献事業に賛同したために、無償でリサイクル柔道畳の海上輸送を行う事を決定していた。

支援先の一つであるバングラデシュには既にリサイクル柔道畳が届けられており、昨年の12月26日には引渡し式と柔道実演会が開催されていた。バングラデシュでは、今回引き渡されたリサイクル柔道畳を、2020年に開催される東京オリンピックの競技大会に向けた練習環境を整備するために使用する予定である。

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