このページの所要時間: 約 1分7秒
日本の農林水産省は、カンボジア・フィリピン・欧州連合(EU)において、品質・社会的評価その他の確立した特性が産地と結び付いている産品の名称を知的財産として保護する登録標章(GIマーク)が商標登録された事を発表した。
日本各地では、「○○りんご」「○○みかん」「○○牛」「○○カニ」などの日本の地域で育まれた名産・特産等の農林水産物・食品が数多くあり、国内外の消費者に認知されている。しかしながら、これらの地域で生産された物でも無いのにも関わらず、不正にこれらの名称を利用するケースが特に海外において多発していた。日本の農林水産省では、これらの名称とブランドを守り、生産者の利益と保護を行うためにも、平成27年6月から地理的表示(GI)保護制度を開始していた。このGIマークを日本の農産物を輸出している主要な海外の国においても登録していたが、新たにカンボジア・フィリピン・欧州連合(EU)においても商標登録を実施した。
この商標登録が完了した事により、これらの国において不正にGIマークを貼付して農林水産物等を販売した場合には、商標権者として差止要求を行う事が可能となった。そのため、GIマークが張られている農作物は日本の真正な農作物と確認出来るため、購入者は安心に日本の農作物を購入する事が可能となる。
アセアン10カ国情報










パナソニックがベトナム・フィリピンで使用済み家電の回収・再資源化実証
24億円の無償資金協力での国立サモア大学保健学部施設改善の起工式が開催
大村知事の愛知県はインバウンド促進へ、中華圏等向け事業者に委託
高市政権はネパールの国際空港の施設整備支援、28億円の無償資金協力
熊谷知事の千葉県は学生を国際社会に貢献するグローバル人材に、マレーシア等
アジア・太平洋電気通信共同体の研修が開催、カンボジア・マレーシア等が参加
小池都政は性自認と性的指向の理解浸透へ、株式会社シャフトが都から受託でセミナー開催
高市政権はイエメン・ジブチの緊急人道ニーズ対応、1,000万ドル無償資金協力
金融庁はカンボジア・ラオス等に保険規制等で意見交換
高市政権はワーキングホリデー外国人材の受入整備へ、選定結果の個別問い合わせは拒否
BILTIR史上最大規模のカンファレンス、グローバル(再)保険業界のけん引役としてのバミューダの存在感を示す
Bentley Systems、2026 Year in Infrastructure Awardsの受賞プロジェクトを発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店