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日本の海上自衛隊は、アセアン地域を含む世界各地から次世代海軍士官を招待する、「第6回WPNS次世代海軍士官短期交流プログラム(WPNS STEP:WPNS Short Term Exchange Program for officers of the next generations)」を10月18日から28日の日程で開催する事を発表した。
海上自衛隊では世界各国の海軍間の相互理解促進を目的として、防衛交流の一環としての様々な多国間交流事業を実施している。この取り組みの一つとして、次世代の海軍士官に焦点を当て、人的ネットワークの確立に取り組む「WPNS次世代海軍士官短期交流プログラム」を2011年から開始していた。その後もこの交流プログラムは定期的に開催され、今年で6回目の開催が行われることとなった。
今回の交流プログラムへの参加国は、ASEAN地域からはブルネイ・ダルサラーム、インドネシア、マレーシア、フィリピン、タイ、シンガポール、ベトナム、カンボジアの8カ国(ミャンマーとラオスは不参加)と、他の地域からオーストラリア、バーレーン、カナダ、チリ、中国、ジブチ、ドイツ、インド、ニュージーランド、オマーン、パキスタン、パプアニューギニア、大韓民国、サウジアラビア、スリランカ、トルコ、イギリス、アメリカの合計で26カ国が参加する
現時点で予定されているスケジュールは、参加する者たちは10月18日に来日し、19日に開会式が行われる。その後は、海上自衛隊幹部学校などで講義・研究会・部隊研修(艦艇部隊・自衛隊観閲式)・文化研修などがおこなれ、28日に終了する。
アセアン10カ国情報










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