このページの所要時間: 約 1分5秒
東南アジア諸国連合(ASEAN)は1967年8月8日に設立され、今年で49周年を迎えるために、ジャカルタのアセアン事務局において49周年記念式典が開催された。
東南アジア諸国連合(ASEAN)は、1967年にシンガポール・インドネシア・タイ・マレーシア・フィリピンの5カ国により設立された。1984年にブルネイ、1995年にベトナム、1997年にラオスとミャンマー、1999年にカンボジアが参加している。2015年末にはアセアン経済協力体(AEC)を設立しており、アセアン地域における統合を進めている。
開催された記念式典においてASEAN事務局のレ・ルオン・ミン事務総長は「設立された当初のアセアンは貿易と経済の限られた分野のみの協力であったが、その後は幅広い分野で協力を進めています。今後も地域の安全と平和を維持し、経済・文化などに限らずに様々な分野における協力を推進していきます。」との旨を述べた。
インドネシアのルトノ・マルスディ外務大臣は「ASEANは私達自身にも大きなメリットを与えるものであり、更なる統合を進めていくべきである。アセアンの明るい未来を創るためにも、この地域の安全と平和を脅かす脅威に対しては、全ての国が協力し対応していくべきである。」と述べた。
アセアン10カ国情報










高市政権は資金減少のWFPと今後も連携・協力へ、日本はWFPに6,370万ドル拠出
フィリピンの太陽光発電の起動式典に大使が訪問、日本が国連開発計画に2億円拠出
茨城県は弁護士会の不法就労外国人の通報報奨金への反対声明を拒否、論理的に成立しないと
新潟県はシンガポールで新潟県産の青果物PR
外国人イメージ回復で障害者イベントと同時開催を提案、神奈川県の外国籍県民会議
山本知事の群馬県は子供に多文化共生教育を実践、県は日本文化否定しないと意見提示
農水省は日本企業のベトナム展開を支援、ベトナムに官民を派遣
大阪府のグローバル人材育成事業はアイエスエイが選定、東武トップツアーズは選ばれず
日本企業らがインドネシアとエネルギー分野等で覚書締結
自民党政権では米国から生鮮ジャガイモの輸入解禁で協議、国内の農産業の影響も
ブラックハット・アジア2026:受賞歴を持つジャーナリストと攻撃型セキュリティ企業CEOが、アジア太平洋地域で拡大する自律型サイバー脅威を解説
PixVerse、共有ワールドとパーソナライズド・アバターでリアルタイム・ワールドモデル「R1」を強化
ePLDTグループ、CSGと連携しエンタープライズ変革と顧客中心のイノベーションを推進
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店