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8月15日から19日までの日程で、RCEP(東アジア地域包括的経済連携)の第14回交渉会合がベトナムのホーチミンにおいて開催される。
この会合は、ASEAN加盟国の10か国(ブルネイ・カンボジア・インドネシア・ラオス・マレーシア・ミャンマー・フィリピン・シンガポール・タイ・ベトナム)と、日本・中国・韓国・オーストラリア・ニュージーランド・インドの6か国の合計16カ国が参加し、これらの16カ国のFTA(自由貿易協定)を進めるために設けられた会合である。このRCEP(Regional Comprehensive Economic Partnership)では、今までに5回の閣僚会合と13回の交渉会合を開催しており、今回が第14回目の交渉会合となる。今月の5日には閣僚会合が開催されており、TPP(環太平洋経済連携協定)が発効する前にASEANとの経済協定を締結したい中国が、早急にRCEPを締結し発効すべしと主張していた。
今回の会合には、日本政府からは外務省経済局審議官と経済産業省通商機構部長およびに関係者が出席する予定である。今回の会合では、貿易交渉委員会会合・サービス貿易・物品貿易・投資に関する各作業部会等が開催される予定であり、幅広い分野における議論が行われる。
アセアン10カ国情報










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