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福島県は、18日開催した定例記者会見において、福島県知事である内堀雅雄知事が今月末からタイとマレーシアに訪問し、タイでトップセールスを実施する事を発表した。
内堀知事は31日にタイに訪問し、タイ王室へ訪問し今までの支援に対しての感謝の意を伝える。現時点ではタイ王室に訪問する事は確定しているが、タイ王室側の対応者は確定していない。タイでは福島県産の農産物の安全性を訴えると共に販路開拓を行い、観光交流セミナー等を通じた観光客の誘致活動なども行う。1日・2日にはマレーシアに訪問し、世界経済フォーラムASEAN会合に出席する。フォーラムに出席する各国のトップリーダに対して、福島県の復興の状況や震災を得ての教訓、新たな挑戦である再生可能エネルギーやロボット関係産業に関する情報発信を行う。内堀知事は複数のセッションに参加者として参加し、積極的に福島県の生の声を伝えていく。内堀知事がアジア地域においてトップセールスを行うのは、今回が初めての事となる。
内堀知事は、タイとマレーシアへの訪問を通じて、これらの地域の人々に向けて未来に向けて努力を続ける福島県の姿を伝え、ビジネス交流を促進させるとともに、多くの人々に対して理解と共感の輪を広げていくとしている。
アセアン10カ国情報










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