東京都の小池知事は岸本杉並区長と面会、多様性の時代でもあると

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画像提供:東京都
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東京都の小池知事は、今年6月に当選された岸本聡子杉並区長と面会し、多様性の時代でもあるとの見解を示していたことが明らかになった。

東京都では、小池知事が岸本聡子杉並区長と8月20日に面会したことを明らかにした。岸本区長は、「都と区が連携して、協力しながら、都民、そして私の場合は、区民の福祉を向上させていくことがミッション」との旨を述べた。小池知事は、「多様性の時代でもあるので、きめ細かくそういった声を拾いながら、都と連携することによって、区民の皆さん、都民の皆さんの安全・安心の確保などにつながっていく。これからも新しい東京の声として受け止めさせていただきたいと思う」との旨を述べた。

なお、杉並区長の岸本聡子氏は、9月9日に、区長就任にあたって所信表明として、『誰もが自分らしく生きられる社会の実現に向けた取組として、区のあらゆる事業にジェンダーの視点を取り入れる「ジェンダー視点の主流化」の取組を進めてまいります』『多文化共生の推進に向けては、本年10月から、日本語の学習支援や生活にかかわる相談、地域との交流事業等を一体的に行う「多文化共生拠点事業」を開始いたします。「多文化キーパーソン」の育成・支援を進めるなど、多様な背景を持つ人々がお互いに尊重し合える地域社会の醸成を図ってまいります』などの見解を示している。

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