塩田知事の鹿児島県はインド人の受入促進、IT以外でも受入へ

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画像:告知チラシより
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塩田康一知事の鹿児島県は、インド人などの高度外国人材の受入れを促進する取り組みを進めていることが明らかになった。

鹿児島県では、県内企業が求める高度外国人材を、海外のインドから獲得するためのモデルを構築することを目的として、インド国内の大学が輩出する人材とのマッチングを希望する県内企業がインド現地で開催されるジョブフェアへの参加支援等を行うことにより、県内企業による高度外国人材の活用を促進することとしている。

今回は、この取り組みの一つとして、『KAGOSHIMA JOB FAIR in INDIA 2027』が開催されることとなった。この事業の主催は鹿児島県、運営は関彰商事株式会社・株式会社セキショウキャリアプラスとなる。このフェアの内容は【県内企業における高度外国人材の受入れを促進するため、インド国内で開催されるジョブフェアに参加を希望する本県企業の出展を支援します。人材の採用が大きな経営課題の一つになっている中で、インドの優秀で豊富な人材に注目が高まってきています。「インド=IT」のイメージがありますが、IT分野のみならず、製造、建設、宿泊など、様々な分野で優秀な人材を抱えるインド。日本での就労を目指すインド人とのマッチングの機会をぜひご活用ください】としている。

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