小池都政はベジタリアン・ヴィーガン・LGBTQへの配慮等を支援、JTBが実施

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画像提供:東京都
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小池知事の東京都は、都内の宿泊施設・飲食店・小売店などにおけるベジタリアン・ヴィーガンのメニュー開発支援、LGBTQへの配慮・接客などを進めていることが明らかになった。

東京都では、多様な文化や習慣を持つ外国人旅行者が安心して快適に滞在できる環境の整備に取り組む観光関連事業者等を支援している。

今回は、都内の宿泊施設、飲食店、小売店等を対象に、外国人旅行者の受入れに必要な知識や対応方法のノウハウを提供するため、アドバイザー派遣を実施することとなった。多様な文化・習慣を持つ外国人旅行者の受入れに役立つメニューを設け、店舗や施設の状況や課題等に応じて、それぞれの分野に精通したアドバイザーが訪問し、助言を実施する。

具体的なメニューの内容は、『外国人旅行者を惹きつけるコンテンツや、SNS等の活用法』『外国人旅行者の習慣・制限に配慮した多言語メニューの作成』『ハラールの食習慣・制限に関する基礎知識や接遇』『ベジタリアン・ヴィーガン等のメニュー開発、食材の仕入れ方法』『LGBTQへの配慮や多様な文化・習慣をふまえた接客』などとなる。

なお、「東京都 多様な文化・習慣に関する外国人旅行者受入セミナー・アドバイザー派遣事務局」は、株式会社JTBが東京都からの委託により実施している。

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