ユニセフは日本政府と協力しパキスタンの子供が生き延びるよう支援と、日本は648万ドル資金協力

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画像提供:首相官邸
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国際連合児童基金(ユニセフ)は、日本政府から6,481,481米ドルの資金協力(2023年)を受けて実施している洪水被害を受けたパキスタンへの包括的支援により、子どもは学校に通い、母親たちは保健ケアを受け、生活の再建に取り組んでいると発表した。

ユニセフによると、パキスタンでは、2022年に発生した壊滅的な洪水により、全土の何百万人もの子どもたちや家族の生活は甚大な影響を受けたため、2023年1月に日本政府からの6,481,481米ドルの資金協力を受けて、生活に不可欠なサービスの提供を実施していた。

2024年3月22日には、ムサ・ジャーセル村において、日本政府の資金援助のもと、新しい手押しポンプが設置された。家から徒歩5分の場所に新しい給水所ができた者は「水汲みの時間が少なくなりました。今では学校にも行けるし、友達と一緒にもいられます。ゲームが好きで、サッカーをしたりシンド語を勉強したりしています」との旨を述べていた。

2026年7月23日には、この支援により、子どもは学校に通い、母親たちは保健ケアを受け、そしてコミュニティは希望を持って生活の再建に取り組んでいるとしている。

ユニセフは、日本政府と協力し、すべての子どもが生き延び、回復し、健やかに成長できるよう支援を届けていくとの見解を示している。

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