静岡県はパソナに委託、企業のベトナム・インドネシア等からの外国人受入支援

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鈴木知事の静岡県は、県内企業のベトナム人、インドネシア人、ミャンマー人の受け入れを支援していることが明らかになった。

静岡県では、企業の人手不足が課題のなか、県内企業の海外高度人材雇用を支援するため、『オンラインマッチングシステム』の運用を開始するとともに、登録企業向けに国内外で『ジョブフェア』を開催することとなった。

『オンラインマッチングシステム』は、企業の求人票掲載、人材検索からオンライン面接までシステム内で完結でき、各種サポートも行われるものとなる。主な機能は、「求職者(外国人材)の情報を検索」「メッセージ機能」「オンライン面談機能」「スケジュール管理」となる。また、サポートは「AIによる求人情報校正」「魅力PR講座」「操作マニュアル、個別支援」「登録後の定期巡回フォロー」「採用後の手続サポート」「静岡県外国人材受入相談窓口と連携、専門家による個別相談対応」が行われる。

『ジョブフェア』は、登録企業向けに国内外で優秀な外国人材と交流する機会を提供する。具体的には、ベトナム人材、インドネシア人材、ミャンマー人材(国内留学生)との交流する機会が提供される。

なお、この外国人材マッチングサポート事業運営事務局は、株式会社パソナに受託されている。

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