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特定非営利活動法人(NPO)国際活動市民中心は、トヨタ財団による助成を受けて、【「反うわさ戦略」キックオフ作戦会議!ーコンセプトからアクションへー】を8月27日に開催することを発表した。
主催者によると、この作戦会議は、【「反うわさ戦略」を全国に広げていくためのキックオフイベントです。偏見やうわさによって生まれる分断に向き合い、国内外の実践から学びながら、多文化共生を地域に根づかせるための視点やアプローチを考えます】としている。なお、「反うわさ戦略」とは、【行政、NGO、地域の自治組織や移民団体が協力して研修・ワークショップや祭り、SNSでの情報発信などを企画する。移民に関する否定的なうわさや偏見を減らすことを通じた、多様な住民のあいだの交流と相互理解をめざす】ものであるとしている。
対象となるのは、自治体、社会教育、国際交流協会等の職員、専門職領域(保健医療、法律、街づくり)等で「反うわさ戦略」を計画・実装・評価をし、「反うわさ団員」の育成・ネットワークづくり等の実践ができる者となる。個人や市民ボランティアは対象外となる。
プログラムは、【開会のあいさつ】【第1部 「日本版『反うわさ戦略』のここまで これからの歩み」】【第2部「『コミュニティ×反うわさ戦略』からの可能性】【第3部 地域戦略セッション】【第4部 専門領域セッション】【振り返りと総括】となる。
なお、この事業は、公益財団法人トヨタ財団による助成にて実施されるものとなる。
アセアン10カ国情報










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