山本知事の群馬県は若者のコミュ力向上でVALORANT・LoLでのeスポーツ選手権開催、公金1,550万円投入

スポンサーリンク




画像:群馬県のHPより
このページの所要時間: 16

山本一太知事の群馬県は、若者の戦略的思考やコミュニケーション能力の向上を図るという目的を掲げ、U19eスポーツ選手権2026を開催するために、最大で公金1,550万円を投入することが明らかになった。

群馬県では、【U19eスポーツ選手権2026開催業務に係る公募型プロポーザル】を実施している。この業務の趣旨・目的は、『eスポーツ選手権実行委員会はeスポーツを通じた若者の戦略的思考やコミュニケーション能力の向上を図るとともに、県のeスポーツ事業の認知を拡大させ、ブランド力向上に資することを目的にeスポーツ全国大会「U19eスポーツ選手権 2026」を開催すること』となる。予算額は、総額で1,550万円となる。

この業務で実施する必要がある業務内容は、「全体企画」に関しては、成果目標は、『エントリー数:各タイトル100チーム』『配信視聴数(オフライン決勝):15 万回』となる。また、全国規模の大会とし、「若者の憧れの地」「プロへの登竜門大会」としてのイメージを強く訴求する企画内容とする必要がある。なお、イベントの開催予定日は、オンライン予選は令和8年11月頃、オフライン決勝は12月27日となる。競技タイトルは、「League of Legends」及び「VALORANT」となる。

スポンサーリンク


関連カテゴリ アセアン
関連タグ ,

アセアン関連ニュース