鈴木知事の静岡県はインバウンド誘客拡大でインバウンド通信を発行

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鈴木知事の静岡県は、訪日外国人観光誘客を盛り上げる「富士・伊豆インバウンド通信」を創刊したことが明らかになった。

静岡県東部地域局では昨年度、「三島駅インバウンド誘客検討会」を開催し、県インバウンド誘客拡大に向けた課題と方策を整理していた。その結果、地域関係者が各種対応を進める上で、インバウンドのトレンドや旅行者である、外国人の視点等、各種の情報を踏まえることが重要であることから、定期的に情報発信し、関係者の戦略や企画の立案、実際のおもてなし対応等に役立てていただくため、「富士・伊豆インバウンド通信」を創刊することとなった。

「富士・伊豆インバウンド通信」の発行頻度は、隔月(偶数月の下旬発行)となる。ページ数は、A4の2枚から4枚となる。掲載内容は、「インバウンド関連トピック・話題」「海外からの話題提供(旅行トレンド、商談会レポート等)」「伊豆半島内外の優良事例、特長的な事例等の紹介」「統計データ、国・県の施策情報」等となる。配布先は、観光協会、DMO、宿泊・交通事業者、金融機関、行政などとなる。配信方法は、メール配信となる。

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