神奈川県は中小企業の東南アジア・東アジア等への海外販路開拓支援

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黒岩知事の神奈川県は、県内中小企業の海外販路開拓の支援として、「輸出商談会in神奈川」の参加企業の募集を開始していることが明らかになった。

神奈川県では、県内中小企業の海外販路開拓を支援する取り組みとして、県内中小企業と海外に販路をもつ輸出商社及び日本の食品及びライフスタイル関連商品を取り扱う海外バイヤーとの商談会を横浜市内の会場で、対面にて令和8年9月1日に開催することとなった。

参加予定の輸出商社及び海外バイヤーは、20社程度となる。これらの商社やバイヤーの主な輸出先は、東南アジア(シンガポール、タイ、インドネシア、マレーシア、ベトナム、フィリピン)、東アジア(中国、香港、台湾、韓国、モンゴル)、北米(米国、カナダ)、中東、欧州、中南米、ロシア、インド、オセアニアなどとなる。なお、来年2月にテストマーケティングを実施予定のフランス・パリの小売店のバイヤーも参加見込みとなっている。

なお、商談を行う輸出商社及び海外バイヤーについては、参加企業確定後、事前にマッチングを実施する。

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