東京都の小池知事賞に『外国人観光客のいま!』選定、寺・神社等は外国人が多く僕が外国に来ているのかと、外国人の困り事をなくしたいと

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画像提供:東京都
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都民ファーストの会の特別顧問である小池百合子氏が知事を務める東京都は、「統計グラフコンクール」において、東京都知事賞を、韓国国旗などを使用した『外国人観光客のいま!』に選定したことが明らかになった。

東京都では、統計知識の普及向上と統計の表現技術の研さんを目的として、「東京都統計グラフコンクール」を開催している。第73回入賞作品では、東京都知事賞を受賞したのは、府中市の小学4年生が作成した『外国人観光客のいま!』となった。

この作品の、調べたきっかけは【僕は、今年、旅行で大阪、京都に行きました。お寺や神社などの観光客名所には、とても多くの外国人がいました。まるで、僕が外国に来ているのかのようでした。僕は、日本にはいったいどのくらいの外国の人が日本を訪れているのか、日本のどこへ観光しているのかなど気になり、今回、日本に観光する外国人観光客の今について調べることにしました】との旨であるとしている。

まとめは、【外国人観光客数はどんどん増えてきていることが分かります。僕が旅行先や東京の有名な場所でたくさん外国人観光客をみかけたことも納得できます。僕の住んでいる東京に一番多くの観光客が来ていることを知って嬉しくなりました。これからもたくさんの外国人観光客に日本に来てもらい日本の良さを知ってもらいたいです。僕も英語が上手になり、話し、仲を深めていきたいです。外国人観光客が旅行しやすいように困っていることをなくして、環境を良くしたいです】との旨であるとしている。

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