高市政権はフィジーのインフラ整備支援、8.64億円の無償資金協力

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画像提供:外務省
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高市政権は、フィジー共和国におけるインフラ整備を支援するため、8.64億円の無償資金協力を実施することが明らかになった。

日本の外務省の見解によると、フィジーでは大規模な豪雨・洪水・土砂崩れなどの自然災害により、道路・橋梁の破損・欠落などが頻繁に発生しているとしている。

そのため、日本政府は、1月9日、フィジーの首都スバにおいて、在フィジー共和国日本国大使館参事官とロ・フィリペ・トゥイサワウ・フィジー共和国公共事業・気象サービス・運輸大臣との間で、供与額8.64億円の無償資金協力「経済社会開発計画(インフラ整備機材)」に関する書簡の署名・交換を実施した。

今回実施する支援は、フィジー政府に対し、インフラ整備重機となる道路復旧のための整地作業、瓦礫等の除去等に必要となるモーターグレーダー、ホイールローダー、ダンプトラックなどを供与するものとなる。この供与により、日常的なインフラ整備能力の向上や自然災害への対応能力の向上を通じてフィジーの防災体制の強化に貢献する。

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