ASEANの学生らが広島県・三重県・栃木県等の地方に訪問

スポンサーリンク




このページの所要時間: 18

対日理解促進交流プログラムJENESYSにより、「日本・ASEAN学生会議」に参加するASEAN加盟国の大学生約80名が1月13日から20日の予定で来日することが明らかになった。

一行は、17日から19日に都内で行われる「日本ASEAN学生会議」に参加するとともに、会議への参加に先立ち、外務省を訪問するとともに、3つのグループに分かれ広島県、三重県又は栃木県を含む地方を訪れ、地方を含めた日本の魅力を多角的に感じる機会を持つ予定となる。

『気候変動・防災』グループは、気象庁の視察、広島市危機管理室への表敬・視察、広島市豪雨災害伝承館への視察、広島県山県郡安芸太田町でホームステイ、広島平和記念資料館への視察などを実施する。

『教育・デジタル技術』グループは、聖徳学園高等学校データサイエンスコースの視察、
三重県国際戦略課・三重県教育委員会への表敬・講義、鳥羽商船高等専門学校の視察、三重県度会郡大紀町でホームステイなどを実施する。

『スタートアップ・国際連携』グループは、Tokyo Innovation Base (TIB)の視察、宇都宮市 経済部 産業政策課への表敬、NPO法人とちぎユースサポーターズネットワークの視察、栃木県 産業労働観光部 経営支援課への表敬、栃木県大田原市でホームステイなどを実施する。

スポンサーリンク


関連カテゴリ アセアン
関連タグ

アセアン関連ニュース