東京都は公金投入で急増する中国人患者の対応とトラブル・注意点を医療関係者に紹介

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画像提供:東京都
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都民ファーストの会の特別顧問である小池百合子氏が知事を務める東京都は、急増する中国人患者への対応や文化の違いから起こるトラブルや注意点を紹介するため、「医療機関における外国人患者対応支援研修」を3月6日に開催することが明らかになった。

東京都では、東京都外国人患者受入れ体制整備支援事業として、公金を投入して外国人患者への医療提供体制を充実させる支援を実施している。また、医療機関における外国人患者への対応力向上を図るための研修として、基礎編、実践編、やさしい日本語編の3つの研修も実施している。

今回は実践編として、急増する中国人患者への対応について、文化の違いから起こるトラブルや注意点を紹介する研修を実施することとなった。対象となる者は、都内の医療機関従事者などとなる。開催方法は、集合及びオンラインのハイブリッド形式での講義及びグループワークとなる。

研修内容は、講義「中国の医療機関について」「中国の病院受診方法」「医療に関する日中の違い」、グループワーク、質疑応答となる。研修の講師は、マイケアライト株式会社の代表取締役が務める。

なお、医療機関における外国人患者対応支援研修事務局は、メディフォン株式会社が担当している。

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