このページの所要時間: 約 1分15秒
鈴木農林水産大臣は、高市総理がカロリーベースの食料自給率の100%を目指すとしたことに対して、目標を2030年度に45%としたうえで、将来には輸出も含めて食料自給率100%を達成するとの見解を示した。
11月11日に実施された鈴木農林水産大臣記者会見の際に、記者から「先週、参議院の代表質問がありまして、高市総理がカロリーベースの食料自給率について100%を目指していきたいという強い思いがあるという趣旨の答弁をされています。ただ現状は38%、目標45%ということで、100%かなり現実味が乏しく、総理自身も課題が多いということは認めています。大臣ご自身は、食料自給率についてどのようにお考えでしょうか」との旨の質問が行われた。
この質問に対して、大臣は「まずは2030年度に45%とする目標を設定し、最終的には100%を目指していきたいという強い思いを示されました。農林水産省といたしましても、食料自給率を向上させていく必要があるというふうに考えており、まずはこの食料・農業・農村基本計画で設定をさせていただいた、5年後の2030年度に45%とする目標の達成に向けて、施策を講じていきたいというふうに考えております。こうした方向でやっていくことの先に、将来輸出も含めて食料自給率100%というものが達成をできるというふうに考えております」との旨を述べた。
なお、先日に実施された参議院選挙の際に、参政党も食料自給率100%の公約を掲げていた。
アセアン10カ国情報










経産省はシンガポールエネルギー市場庁と協力覚書
子供の夏休みの自由研究に「外国人の社会問題」と、関東弁護士会が子供に紹介
高市政権はキルギスの人材育成を支援、3.8億円の無償資金協力
国交省はベトナムと道路交流会議、川崎道路管制センター等も視察
静岡県は県内企業の外国人材採用を支援、マッチング機関を募集
大村知事はベトジェットエア社等を訪問、日本入国に必要なビザ費用増加の課題は日本政府に伝えると
高市政権は地震発生前から食料不安のベネズエラを支援、WFPらに総額350万ドル無償資金協力
小池都政はグローバル人材育成で海外留学に最大90万円支給、語学留学でも条件次第で可能
第11回日シンガポール統合幕僚協議、防衛協力・交流を推進
高市政権は海外支援ODA等で意見交換、高市総理に排外主義と決別し多文化共生と提言した団体等と
リアル・ケミストリー、シンガポールのスパーウィング・コミュニケーションズ買収によりアジア太平洋地域の新たな戦略拠点を設立
Jensen Hughes、HiLTの買収で東南アジアでの事業展開を拡大
Messer、シンガポール拠点の産業ガスプラットフォームを取得 ─ 日本経営研究所(JCAI)が売り手側を支援
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店