このページの所要時間: 約 1分20秒
岩屋大臣の外務省は、ジンバブエ共和国における食料危機対応・持続可能な農業生産支援を支援するため、農業インフラ改善や地雷除去を支援する4.33億円の無償資金協力を実施することが明らかになった。
日本の外務省の見解によると、ジンバブエでは、1970年代のローデシア共和国からの独立運動の際に約300万個の地雷が埋設され、現在でも多数の地雷が残っており、地雷汚染地域の住民の多くは小規模農家であり、地雷が安全に対する脅威となっており、地雷除去及び除去後の農業開発支援が急務となっているとしている。
そのため、日本政府は、8月15日、ジンバブエの首都ハラレにおいて、駐ジンバブエ共和国日本国特命全権大使とレアレム ベルハヌ・ディンク・国際連合開発計画ジンバブエ事務所副代表との間で、供与額がとなる4.33億円の無償資金協力「地雷除去及び農業インフラ改善を通じたコミュニティの強靱性向上計画(UNDP連携)」関する書簡の署名・交換を実施した。
この支援は、ジンバブエ北東部の地雷汚染地域において、地雷除去活動、元地雷原における農業インフラの整備及び農業開発を支援することにより、地域コミュニティの農業生産を通じた復興及び強靱性向上を図るものとなる。
なお、日本政府は、2022年8月に開催したアフリカ開発会議(TICAD 8)で、経済成長・投資や生活向上の前提となる平和と安定の実現に向けたアフリカ自身の取組を後押しし、食料危機対応・持続可能な農業生産支援に取り組むことを表明しており、今回の協力は、これらを具体化するものとなる。
アセアン10カ国情報










高市政権でも国連開発計画と連携強化へ、日本は2.4億ドル拠出
三井物産はシンガポール企業とがん医療で連携
高市政権はマダガスカルで食料を必要とする人に食糧援助、3億円無償資金協力
自衛隊はASEAN等と女性・平和・安全保障協力プロジェクト
茂木外相は増額ODAには意義・成果を国民に理解してもらうよう発信すると、海外支援に厳しい目で
国連難民高等弁務官事務所は日本の高校生に難民教育、高校生はよい経験になったと
日本郵船はフィリピン現地の商船大学で実技研修や文化交流
高市政権はコンゴのエボラ出血熱対策に500万ドル無償資金協力、UNICEFは日本の資金協力で支援ができると
ファミリーマートがベトナム・ハノイ市に初出店
ゆうちょ財団は海外支援NGOと多文化共生推進団体に最大100万円の助成金交付
iPayLinks、新たなバーチャル・コマーシャル・デビットカード・プログラムの基盤としてスレッドを選定
コーガン、ベン・ドーソンの採用によりアジア太平洋地域で航空分野の事業を拡大
Masan High-Tech Materials: ベトナム企業が世界の戦略素材サプライチェーンにおける役割をいかに確立しつつあるか
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店