このページの所要時間: 約 1分13秒
岩屋大臣の外務省は、中央アフリカのコンゴ共和国における食料安全保障への支援を行うため、USAIDからの支援削減により資金が減少している世界食糧計画(WFP)に対して、3億円の無償資金協力を実施することが明らかになった。
日本の外務省の見解によると、コンゴ共和国は、都市周辺部や地方部における深刻な貧困問題等の課題を有し、食料自給率は30%と低く、海外からの食料輸入に大きく依存している。また、人口の約33%が食料不安に直面し、ウクライナ情勢等の影響により食料需給の逼迫や物価上昇等が起きており、コンゴの食料安全保障への対策が急務となっているとしている。
そのため、日本政府は、7月28日、コンゴ共和国の首都ブラザビルで、在コンゴ共和国日本国大使館参事官とゴン・マイヤー世界食糧計画(WFP)コンゴ共和国事務所代表との間で、供与額3億円の無償資金協力「食糧援助(WFP連携)」に関する書簡の署名・交換が実施された。
今回実施する支援は、コンゴ共和国の食料安全保障及び栄養状態の改善等を目的とし、同国に対し、世界食糧計画(WFP)を通じ、食糧援助を実施するものとなる。なお、日本政府は、2022年8月に開催した第8回アフリカ開発会議(TICAD 8)において、食料危機対応・持続可能な農業生産支援に取り組むことを表明しており、この協力はこれを具体化するものとなる。
なお、日本の食料自給率は38%となっている。
アセアン10カ国情報










高市政権はウクライナの医療体制強化と公正報道の確保等を支援、62億円無償資金協力
福岡県はグローバル人材育成プログラム成果報告会、ベトナム現地で研修
高市政権はケニアの衛生改善を支援、USAIDからの支援減少UNICEFに6億円無償資金協力
フィリピン・アメリカと共同訓練、海上自衛隊のP-3C等が参加
アルゼンチン産牛肉の輸入解禁へ、鈴木農水相は国産への影響は現時点では不明と
茂木外相は避難民受入のエジプト支援で約5億円無償資金協力、大きな外交的意義があると
マレーシアで天皇誕生日祝賀レセプション開催、民生用原子力・AIの連携強化等
高市政権はマーシャル諸島の食料生産増加を支援、国際移住機関に2億円無償資金協力
国際海事機関の事務局長がフィリピン訪問、日本郵船の研修所・商船大学を訪問
インドのヨギ首相は日本を日の出ずる国と、山梨県は実質的な交流を先導すると
Hungry Studioの「ブロックブラスト」、Sensor Tower APAC Awards 2025で「Best Puzzle Game」受賞
ブラックハット・アジア2026、AIの脅威とサプライチェーンの脆弱性に関する画期的な調査を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店