国連UNHCR協会はミャンマー緊急支援と難民子供の制服支援を呼びかけ、寄付活動職員を時給1,300円で募集も

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画像提供:外務省(昨年11月に岩屋外務大臣とグランディ国連難民高等弁務官が会談した際の様子)
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特定非営利活動法人 国連UNHCR協会は、ミャンマー地震への緊急支援を呼びかけるとともに、難民の子どもが学校に通うための制服の支援、難民の子どもや女性の生理用品などの衛生用品の支援を呼びかけている。

国連UNHCR協会は、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の活動を支える日本の公式支援窓口となり、おもに民間からの寄付募集・広報活動を行っている。

今回は、大規模な地震がミャンマーを襲ったことから、緊急支援を呼びかけることとなった。なお、3月19日付には、難民の子どもが学校に通うための制服の支援(3人分、14,000円)、難民の子どもや女性の生理用品などの衛生用品(3人分、14,000円)などのへの支援を要請している。

なお、国連UNHCR協会では、支援活動を実施するための人員を募集・採用しており、今年の2月末には、国連難民支援プロジェクト・ファンドレイザーの募集を行っていた。この職種の仕事内容は、「Face to Faceファンドレイジング(寄付)活動」となり、駅前、商業施設、イベント会場で2~3名のメンバーと一緒に行うキャンペーン活動を任せられるものとなる。雇用形態は契約社員(契約職員)となり、基本時給は1,300円からとなっていた。

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