このページの所要時間: 約 1分7秒
石破政権は、日本と中国の国民交流の拡大を後押しするため、中国側は文化、教育、青少年交流などで貢献していく方針が表明されたことが明らかになった。
外務省では、対日理解促進交流プログラム「JENESYS2024」の一つとして、第二十六回中国教育関係者代表団を、1月20日から24日の日程で招へいしていた。
今回は、中国教育関係者代表団一行が、宮路拓馬外務副大臣への表敬を実施した。
表敬を受けた宮路副大臣は、中国教育関係者代表団の来日を歓迎するとともに、日本政府が国民交流の拡大を後押ししていることに言及しつつ、若い世代の交流が重要である中、教育関係者の方々が今回の訪日で深めた対日理解を教育現場で伝えることを期待する旨述べました。また、今回の訪日プログラムのテーマである「小・中・高校生へのネットリテラシー教育」という日中共通の課題について、日本の教育関係者と意見交換をし、今後の教育活動の一助になることを期待する旨を述べた。
代表団団長からは、今回の招へいに対する謝意が示され、日中関係が改善の兆しにある中、日本を訪問したことは重要な意味を持つと述べた。また、昨年12月の第2回日中ハイレベル人的・文化交流対話にも言及しつつ、文化、教育、青少年交流などについて、民間の力として貢献していきたい旨が述べられた。
アセアン10カ国情報










高市政権はASEANの東ティモールの人材育成を支援、1.76億円の無償資金協力
多文化共生の担い手の実践者全国会議、多文化団地・多文化ケア等
阿部知事の長野県は外国人材受入を支援、アデコの外国人雇用推進部が講師
山本知事の群馬県は県職員9名のベトナム渡航に966万円投入、幹部には搭乗前の空港ラウンジ手配
モルディブの海上救助センターが開設、自民党政権がUNODCに3.89億円の無償資金協力
農水省はタイと農業統計専門家の定期対話
横田知事の広島県はインド等から外国人材の獲得支援、訪問団を派遣
自民党政権はモンゴルの子宮頸がん検診と早期治療を支援、WHOに約63万ドル資金提供
国際移住機関(IOM)のインドネシア部長が立命館大学で移民を尊重するなど説明、JICAアフリカ・ホームタウン構想には関与せずと
福岡県は外国人留学生の県内就職を促進、オープンカンパニー開催
Novotech、東京オフィス開設により日本での事業展開を加速
SLB、ブルネイ・シェル・ペトロリアムの海洋油・ガス田における生産再開を支援
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店