このページの所要時間: 約 1分26秒
江藤農林水産大臣は、日本人の主食である米に関して、民間貿易で米を輸入する動きが出てきたことにより国産の需要を奪う懸念もあるとの質問に対して、特段の問題はないとの認識を示した。
1月10日に実施された江藤農林水産大臣記者会見の際に、記者から「国家貿易の枠外となる民間貿易で米を輸入する動きが出てきました。国産の需要を奪う懸念もありますが、この状況をどのように受け止めているのか聞かせてください」との旨の質問が行われた。
この質問に対して、江藤大臣は「SBSは全部枠が埋まったことを受けて、国内のお米が高いこともあって、(民間貿易における関税が)341円/キロあっても買おうという方が出てきている。過去の例を見ると、令和2年度は426トン買われています。11月現在で399トンですが、まだこれから増えることも予見されますが、枠外で買うことは、これまでも行われてきたことです。特別なことではありませんが、この枠内で買えなかった方々が、主食用米を輸入しているという事実は、間違いなくあると認識しています」との旨を述べた。
その後に、記者から「国産の需要に影響するような懸念はありますか」との旨の質問が行われた。
この質問に対して、大臣は「何といっても(関税が)341円/キロです。大変な高関税なので、イタリア料理で使うお米であったり、インド料理で使う長粒種であったり、どうしてもこだわりのある方については買う方もおられます。また、現下の主食用米の値上がりについて、対応したいという方もおられますけれども、全量の700万トンに対する量は、それほど国内の価格に影響を与えるようなロットではないと認識しています」との旨を述べた。
アセアン10カ国情報










アフリカ・ベナンに医療機材の供与支援
高市政権は16億円投入事業の一つでASEANから高校生約80名招聘、ラグビーで交流
小池知事の東京都は観光事業で日本人ではなく外国人の活用支援、HISが受託
高市総理やユニクロなどのオールジャパンで難民支援へ、政府はUNHCR に7,473万ドル拠出
フィリピンで自衛隊記念日レセプションが開催、日本企業の防衛装備品の紹介も
高市政権は中国と安全保障協力のマレーシアの安保強化を支援、16.5億円の無償資金協力
北海道は働き暮らす外国人住民は欠かせない存在と、日本人も異なる価値観を理解・尊重と
高市政権で建設業の外国人受入の更なる充実へ、協創部門を新設
環境省はベトナムと脱炭素技術等の普及・対策等で意見交換
日本の高校は学校全体で外国人生徒の支援をする風土を作るべきと、教職員は簡易日本語の使用も
エナジー・インパクト・パートナーズ、エネルギー革新と脱炭素化を推進するために、シンガポール経済開発庁との提携を強化
ヘファスタス、ステルスモードから脱却して1,720万ドルを調達し、レアアース不使用の高温超伝導体の供給と低コスト核融合発電の確立を目指す
スルタン・ビン・アハメド氏がフィリピン南部で60戸の住宅プロジェクトを立ち上げ、孤児院と診療所を開設
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店