このページの所要時間: 約 1分17秒
岩屋毅外務大臣は、自身が防衛大臣に就任していた際に日韓関係は冷え込んでいたが、この期間中は韓国との様々な安全保障協力だけは前に進めようという努力をしていたとあらためて明言した。
1月10日に実施された岩屋外務大臣会見の際に、記者から「韓国についてなんですけれども、岩屋さん、韓国との付き合いが、議員生活を含め、かなり深いというふうに仄聞しておりますけれども、今回、外相として初めて韓国を訪問するということになったことに対して、何か思いみたいなものがありましたら、ちょっと伺えるとありがたいと思います」との旨を述べた。
この質問に対して、岩屋外務大臣は「議員活動を通じては、それほど、今まで日韓関係に関わってきたわけではなかったのですけれども、防衛大臣時代に、当時は、日韓関係かなり冷え込んでおりましたけれども、様々な安全保障協力だけは、しっかり前に進めようという努力をさせていただいてきたところでございます。さらに、60周年の記念事業も、こういう状況の中ではありますが、それは粛々と進めていって、日韓両国の友好親善というものが、しっかりとキープされていくように、努力していきたいと思っているところでございます」との旨を述べた。
なお、岩屋大臣は、平成30年(2018年)から平成31年(2019年)まで防衛大臣を務めていた。その際には、いわゆる「韓国海軍レーダー照射問題」が発生していた時期であったが、岩屋大臣は未来志向を掲げて、問題を事実上の棚上げにしていた過去があった。
アセアン10カ国情報










青森県は外国人介護人材の確保支援、人手不足解消だけでなく組織活性化で外国人材活用
福岡県は九州交響楽団のベトナム公演を応援、県庁ロビーで壮行会・コンサート
鈴木知事の北海道は外国人材の確保と定着支援
高市政権はASEANの東ティモールの人材育成を支援、1.76億円の無償資金協力
多文化共生の担い手の実践者全国会議、多文化団地・多文化ケア等
阿部知事の長野県は外国人材受入を支援、アデコの外国人雇用推進部が講師
山本知事の群馬県は県職員9名のベトナム渡航に966万円投入、幹部には搭乗前の空港ラウンジ手配
モルディブの海上救助センターが開設、自民党政権がUNODCに3.89億円の無償資金協力
農水省はタイと農業統計専門家の定期対話
横田知事の広島県はインド等から外国人材の獲得支援、訪問団を派遣
Novotech、東京オフィス開設により日本での事業展開を加速
SLB、ブルネイ・シェル・ペトロリアムの海洋油・ガス田における生産再開を支援
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店