このページの所要時間: 約 1分26秒
鈴木康友知事の静岡県は、中学生・高校生などの若い世代の国際相互理解を図るとして、中国や韓国の学校との交流を実施させていることが明らかになった。
静岡県では、中高生をはじめとした若い世代の国際相互理解や、今後の海外との交流人口の拡大に繋がる「訪日教育旅行」の受入を推進している。静岡県の訪日教育旅行受入件数は、令和5年にコロナウイルスが5類に位置づけされて以降、大幅に回復しており、今年度は令和6年12月末時点で69件(前年同期比230%)となっている。今年度は4月以降57校の交流が既に行われており、1月は7校以上の学校交流が予定されている。
1月の交流予定は、14日に城南静岡中学校で、中国の陕西延安市新区第一中学の36人を受け入れる。15日に静岡大学教育学部附属島田中学校で、中国の陕西延安市新区第一中学の35人を受け入れる。15日に聖隷クリストファー中学校で、韓国の光聖ドレーム中学校の39人を受け入れる。16日に飛龍高等学校三島スクールで、中国の陕西延安市新区第一中学の34人を受け入れる。17日に静岡大成中学校で、中国の延安新区外国语学校の64人を受け入れる。17日に静岡市立入江小学校で、中国の西安交通大学附属小学校の48人を受け入れる。20日に富士宮市立東小学校で、中国の高郵市汪曾祺学校の33人を受け入れる。これらの交流では、歓迎式、授業交流、昼食交流、交流会、英語交流などが実施される。
なお、静岡県では、【令和6年度 訪日教育旅行誘致に係る関係者招請業務】の受託者の募集を昨年の11月に実施している。その際には、対象市場は中国市場と台湾市場向けのみとなっており、予算上限額は530万円となっていた。
アセアン10カ国情報










日本はウクライナ専門人材育成センターの施設改修を支援、国連開発計画に資金提供
防衛省はカンボジアにPKOの能力構築支援、陸自第4施設団らを派遣
中国はスリランカのエネルギー分野で影響力拡大へ、外相会談
高市政権はカンボジアの税関機能強化と地雷被害者等を支援、28億円の無償資金協力
文科省は外国人への特別定員枠や受検での配慮等の取組推進
神奈川県は中学生にジェンダー・LGBTQ・SNSの問題点等を理解させる
高市政権はラオスの地域医療強化を支援、28億円の無償資金協力
齋藤知事の兵庫県で英語・中国語・韓国語等で災害時多言語通訳ボランティア研修
山本県政は多文化共創シンポジウム、外国人材と日本人が共に活躍できる群馬県へ
茂木外相はイスラエル・フィリピン等に訪問、USAID解体で開発援助が後退でも日本は主体的支援が重要と
ブロックブラスト!がDAU7,000万人を達成――Hungry Studio、1年間で1万件超の実験を実施
アブダビのロイヤル・グループ傘下のコメラ・ファイナンシャル・ホールディングスとSCベンチャーズ、中小企業をはじめとする様々な分野におけるイノベーション創出に向けた戦略的提携を発表
メディアパートナーズアジアがAI、創造性、インフラを融合したAETHERサミットを開催
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店