このページの所要時間: 約 1分18秒
岸田政権では、今までに日本人が費用を負担して構築してきた地域の医療インフラを、外国人にも提供する医療インバウンドの取り組みを進めていることが明らかになった。
厚生労働省と観光庁では、日本の優れた医療と地域の観光資源を組み合わせた滞在プランの提供などにより海外からの外国人受入れを推進することを目指しており、地域の取組の支援や今後の更なる発展に向けた調査を実施している。
今回は、医療インバウンドの推進に向けた実践的な知識共有、課題抽出、ネットワーキングの場を設けるため、令和6年度「地域の医療・観光資源を活用した外国人受入れ推進のための調査・実証事業」として、【地域の資源を最大限活用した医療インバウンド入門セミナー&ワークショップ】を開催することとなった。
このイベントは、第1回目は東京で10月3日に開催される。第2回目は大阪で10月9日に開催される。参加対象は、医療機関、観光事業者、地方自治体などとなる。
予定しているプログラムは、「本事業の紹介」「国内外の医療ツーリズムのトレンド紹介・医療と観光を組合せた商品化プロセス」「医療ツーリズムのマーケティングのノウハウ」「国内事例の紹介」「休憩」「ワークショップ」「質疑応答・アンケート記載」となる。講師は、国際医療福祉大学大学院准教授の岡村世里奈氏、Health Tourism Worldwide CEO兼共同創設者のLaszlo Puczko氏となる。
なお、この事業の実施は、有限責任監査法人トーマツに委託されている。
アセアン10カ国情報










アフリカ・ベナンに医療機材の供与支援
高市政権は16億円投入事業の一つでASEANから高校生約80名招聘、ラグビーで交流
小池知事の東京都は観光事業で日本人ではなく外国人の活用支援、HISが受託
高市総理やユニクロなどのオールジャパンで難民支援へ、政府はUNHCR に7,473万ドル拠出
フィリピンで自衛隊記念日レセプションが開催、日本企業の防衛装備品の紹介も
高市政権は中国と安全保障協力のマレーシアの安保強化を支援、16.5億円の無償資金協力
北海道は働き暮らす外国人住民は欠かせない存在と、日本人も異なる価値観を理解・尊重と
高市政権で建設業の外国人受入の更なる充実へ、協創部門を新設
環境省はベトナムと脱炭素技術等の普及・対策等で意見交換
日本の高校は学校全体で外国人生徒の支援をする風土を作るべきと、教職員は簡易日本語の使用も
エナジー・インパクト・パートナーズ、エネルギー革新と脱炭素化を推進するために、シンガポール経済開発庁との提携を強化
ヘファスタス、ステルスモードから脱却して1,720万ドルを調達し、レアアース不使用の高温超伝導体の供給と低コスト核融合発電の確立を目指す
スルタン・ビン・アハメド氏がフィリピン南部で60戸の住宅プロジェクトを立ち上げ、孤児院と診療所を開設
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店