愛知県は多文化共生ネットを多言語化へ、費用は県民負担40億円の一環で

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画像提供:愛知県(大村知事が中国訪問した際の様子)
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大村知事の愛知県は、県民らの税負担などにより、40億円を投入している多文化共生事業の一環として、「あいち多文化共生ネット」をベトナム語などの多言語に対応するとともにリニューアルしたことを発表した。

愛知県では、文化共生に関連する予算として年間で約40億円を投入している。今回は、この事業の一環として、愛知県の多文化共生社会づくりの取組を、外国人県民の方々にもより分かりやすく情報発信するため、Webサイト「あいち多文化共生ネット」を多言語に対応するとともに、視覚的に情報を探しやすいデザインにリニューアルした。

具体的には、トップページに言語切り替えを行うプルダウンメニューを追加し、多言語(英語、ポルトガル語、中国語(簡体字)、タガログ語、ベトナム語)に対応した。また、視覚的に情報を探しやすいデザインにするため、ピクトグラムや画像などを活用し、視覚的に情報を探しやすいデザインとしている。

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