小池知事の東京都は韓国企業の東京進出を公費投入で支援

スポンサーリンク




画像提供:東京都
このページの所要時間: 114

小池百合子知事の東京都は、海外企業の都内進出に係る経費の一部を東京都が補助する事業により、韓国企業と米国企業が東京都に進出することに成功したことを発表した。

東京都では、海外企業とのネットワークや外国との取引に係る知見・ノウハウを有する金融機関等と連携することで、海外企業を効果的に誘致し、都内企業との取引拡大など都内産業の振興につなげることを目的に、「金融機関等と連携した海外企業誘致促進事業」を実施している。

今回は、韓国と米国に本社を置く2社が東京都に法人登記を完了し、都内に進出することとなった。

進出する韓国企業は、『Wrtn Technologies Inc.』となる。日本法人名は、『株式会社リートンテクノロジーズジャパン(港区虎ノ門)』となる。日本法人設立日は、『令和5年11月1日』となる。事業概要は、『様々な生成AIモデルを活用してテキストや画像を生成するオールインワンAIプラットフォームの提供等』となる。連携金融機関は、『株式会社みずほ銀行』となる。

進出する米国企業は、『Eclipse Foods Co(米国)』となる。日本法人名は、『エクリプス・フーズ・ジャパン株式会社(千代田区丸の内)』となる。日本法人設立日は、『令和5年10月31日』となる。事業概要は、『植物性アイス・ソフトクリームを含む植物性代替乳製品の製造販売等』となる。連携金融機関は、『株式会社三井住友銀行』となる。

スポンサーリンク


関連カテゴリ アセアン
関連タグ , ,

アセアン関連ニュース