このページの所要時間: 約 1分24秒
足立区教育委員会などの後援で、簡易日本語である「やさしい日本語」を使用し、外国ルーツの子どもたちをともに育てていく地域づくりを目指して、外国ルーツの子ども支援『多文化共生セミナー』が11月25日に開催される。
このセミナーは、NPO法人キッズドアが主催するものとなる。このNPOは、令和3年度は受取寄附金が約2.6億円、受取国庫助成金が約1,973万円、受取民間助成金が約1.2億円となる団体である。経費は、人件費が約3.4億円、業務委託費が7,785万円、消耗品費が約1億円となっている。
今回開催される、外国ルーツの子ども支援『多文化共生セミナー』のテーマは、【やさしい日本語で、やさしい学校】となる。主催者によると、セミナーでは【学校で在留外国人保護者の方とうまく連携をとり、外国につながる子どもたちをともに育てていく必要性は年々高まっています。一方、言葉の壁や学校文化など、現場には多くの課題が残されています。本セミナーでは外国ルーツの子どもをともに育てていくために必要な在留外国人支援の基礎知識を学び、さらに児童生徒や保護者とのコミュニケーションを助ける工夫などについて、ワークショップを通じて学びます】としている。なお、一般社団法人やさしい日本語普及連絡会の代表補佐を招へいして実施される。
なお、日本の有識者や文化庁の文化審議会答申などにおいては、簡易な言葉を使用すると情緒力や論理的思考力が低下する恐れがあり、深く思考するためには豊かな語彙が不可欠であるなどと指摘されているが、現在の日本の各地方自治体は、簡易な言葉を使用する「やさしい日本語」を日本人にも使用するように勧めている。
アセアン10カ国情報










大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
JICAはフィリピンの気候変動対策等を支援、総事業費は約3億円
高市政権はアフリカ・サントメの選挙支援、UNDPに1.46億円無償資金協力
玉城知事の沖縄県は若い世代に辺野基地問題等を考えてもらう事業に932万円投入
経産省・JICA・JAXAらはベトナムと宇宙分野の協力推進へ
鈴木農水相がバングラデシュ・マレーシア訪問、尿素・ナフサ等の供給企業と意見交換
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店