このページの所要時間: 約 1分24秒
環境省は、第10回大気汚染に関する日中韓三カ国政策対話をオンラインで9月20日に開催したことを発表した。
環境省では、中国・韓国とともに「大気汚染に関する日中韓三カ国政策対話」(TPDAP)を定期的に開催しており、今回は第10回目となる政策対話を開催した。参加した者は、日本からは環境省 水・大気環境局 環境管理課 課長 他6名、中国からは生態環境部 大気環境部 副部長 他9名、韓国からは環境部 大気質政策課 上級副課長 他7名となる。議事は、「ワーキンググループ(専門家)」「大気汚染に関する日中韓三カ国政策対話(TPDAP)」となった。
「ワーキンググループ(専門家)」では、『オゾンとPM2.5の相乗的な管理技術に関する最新の研究』をテーマに、三カ国の専門家間で情報共有・意見交換が行われた。三カ国共通の課題として、オゾンとPM2.5の関係のさらなる研究、オゾンの発生に影響する要因の究明、対策・措置が挙げられ、政策対話にて報告された。
「大気汚染に関する日中韓三カ国政策対話(TPDAP)」では、現在の大気環境管理の政策について、三カ国間で情報共有・意見交換を行った。日本からは、オゾンを中心とする光化学オキシダントに焦点を当て、大気環境の現状と管理の政策について発表した。韓国からは、大気環境改善のための第3次総合計画を中心に、大気環境の現状と政策の方向性について、中国からは、大気汚染の防止と管理の現状について、それぞれ発表があり、三カ国共通の課題として、オゾンとその前駆物質である揮発性有機化合物(VOC)と窒素酸化物(NOx)との相関関係や、オゾン対策について意見交換した。
アセアン10カ国情報










茂木外相はフィリピンの深刻な交通渋滞緩和を支援、216億円の円借款
山本知事の群馬県は外国人活躍推進業務の職員を募集、外国籍の者も応募可能
フィリピン大統領が三菱商事の社長と会談、提案された投資を評価
高市政権は訪日外国人患者の受入強化へ、最大500万円補助金交付
松本大臣の文科省は経験を学び合うため韓国・中国・タイ・インドと教職員交流、約7,000万円投入
山本知事の群馬県はベトナム等の海外人材インターンシップのトライアル
茂木大臣の外務省は外国人が地域・職場に溶け込み活躍するようにと
高市政権は日本人だけではなく外国人の高校学びなおしも支援、最大で年29万円支給
ASEAN+3観光大臣会合、ASEANからは日本に大阪・関西万博の盛況祝意
農水省はコーシャ食品(ユダヤ教の食事規定)輸出支援セミナー
3Dインベストメント、東邦ホールディングスによる買収防衛策に基づく情報提供要請へ回答書を提出、及び「不公正なプロセス」に対する懸念を表明
フライトセーフティ・インターナショナル、シンガポールでGulfstream G700フル フライト シミュレータのFAA承認を取得
アジア太平洋企業、Oracle Cloudの近代化を加速
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店