鈴木知事の北海道は外国人は必要不可欠の存在と、外国人も暮らしやすい地域へ

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画像:北海道のHPより
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鈴木直道知事の北海道は、HIECC設立45周年記念事業『令和5年度多文化共生を考える講演会 in 宗谷 私たちも外国人も誰もが暮らしやすい地域づくり』を10月2日に開催する。

公益社団法人北海道国際交流・協力総合センター(HIECC)によると、新型コロナウィルス感染症の拡大が沈静化する一方、グローバル化が再び加速し、北海道においても国籍や文化の異なる外国人住民や訪日観光客などが増加するとともに、道内各地で、地域を支える外国人はなくてはならない存在になってきているとしている。そのため、これからの私たち、そして北海道で生活する外国人の双方にとって暮らしやすい地域づくりの取り組みとして、「多文化共生」を地域活性化の手法の一つとして考える講演会を稚内市で開催することとなった。

この講演は、主催がHIECC、協力が北海道、稚内市として開催される。行われる講演は、【「世界とつながる持続可能な地域づくり」~外国人とともにつくる宗谷の未来~】として、講師は(一財)ダイバーシティ研究所 代表理事が務める。

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