このページの所要時間: 約 1分25秒
日本政府は、岸田内閣総理大臣が表明した内容に従い、ブラジル国民に対する短期滞在査証免除(短期ビザ免除)を実施することを決定した。
ブラジル政府では、日本人の観光客受け入れ拡大などを目的として、2019年から日本人に対する査証免除措置を実施していた。日本の経済界などからは、経済交流拡大などの理由から、相互のビザ免除への強い要望が出されていた。岸田総理は、これらの状況を踏まえて、5月20日に実施された日・ブラジル首脳会談において、ルーラ・ブラジル連邦共和国大統領に対してブラジル国民に対する短期滞在査証免除を実施することを表明していた。
今回は、この岸田首相の表明に基づき、日本政府は9月30日から、90日を超えない「短期滞在」での活動を目的とするブラジル国民であって、IC一般旅券を所持する者に対し、査証免除措置を開始することとなった。ブラジル側も、既存の制度を継続するため、9月30日からは日・ブラジル両国国民は査証を取得することなく相互に訪問できるようになる。
日本の外務省の見解によると、今回の短期滞在査証免除により、日本人のブラジル移住115周年の本年、両国による査証免除措置により、二国間の人的、文化的、経済的な交流や観光分野の活性化がより一層深まることが期待されるとしている。
なお、出入国在留管理庁による、『本邦における不法残留者数について』によると、不法残留となった者の在留資格は、「短期滞在」、「技能実習」、「特定活動」、「留学」、「日本人の配偶者等」の順に多くなっている。ブラジルに関しては、2017年には10番目に多い国となっているが、近年では10番以内には入っていない状況である。
アセアン10カ国情報










高市政権でも国連開発計画と連携強化へ、日本は2.4億ドル拠出
三井物産はシンガポール企業とがん医療で連携
高市政権はマダガスカルで食料を必要とする人に食糧援助、3億円無償資金協力
自衛隊はASEAN等と女性・平和・安全保障協力プロジェクト
茂木外相は増額ODAには意義・成果を国民に理解してもらうよう発信すると、海外支援に厳しい目で
国連難民高等弁務官事務所は日本の高校生に難民教育、高校生はよい経験になったと
日本郵船はフィリピン現地の商船大学で実技研修や文化交流
高市政権はコンゴのエボラ出血熱対策に500万ドル無償資金協力、UNICEFは日本の資金協力で支援ができると
ファミリーマートがベトナム・ハノイ市に初出店
ゆうちょ財団は海外支援NGOと多文化共生推進団体に最大100万円の助成金交付
iPayLinks、新たなバーチャル・コマーシャル・デビットカード・プログラムの基盤としてスレッドを選定
コーガン、ベン・ドーソンの採用によりアジア太平洋地域で航空分野の事業を拡大
Masan High-Tech Materials: ベトナム企業が世界の戦略素材サプライチェーンにおける役割をいかに確立しつつあるか
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店