富山県は中国・韓国・ロシアと友好促進、青少年交流

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富山県は、北東アジア地域の青少年が集まり、環境保全活動に関する事例発表や意見交換を行う「北東アジア青少年環境活動リーダー育成事業」を、8月10日にオンラインで開催する。

この取り組みの目的は、北東アジア地域の高校生などの青少年を対象として、環境保全活動に関する意見交換などを通じて相互の友好と理解を促進し、グローバルな視点で地域の環境保全に取り組む人材を育成するものとなる。なお、この事業は「2016北東アジア自治体環境専門家会合とやま宣言(2016とやま宣言)」で合意されている「市民協働、環境教育の推進」の取組みの一環として実施するものとなる。

今回は「水環境を守るために何ができるか」がテーマとして開催される。主催は、富山県と中国遼寧省となる。主管は、公益財団法人環日本海環境協力センターとなる。参加する自治体は、日本からは富山県(富山国際大学付属高校から4名参加)、山形県となる。中国からは、遼寧省となる。韓国からは、忠清南道、江原道となる。モンゴルからは、ドンドゴビ県となる。ロシアからは、アルタイ地方、沿海地方、ハバロフスク地方、トムスク州となる。

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