このページの所要時間: 約 1分19秒
首相官邸は、岸田総理の取り組みとして、【こども未来戦略方針】をあらためて7月20日に発表した。
発表された戦略によると、【若い世代が希望どおり結婚し、希望する誰もがこどもを持ち、安心して子育てができる社会、こどもたちがいかなる環境、家庭状況にあっても、分け隔てなく大切にされ、育まれ、笑顔で暮らせる社会を実現します】としている。具体的には、『こども誰でも通園制度』『伴走型相談支援』『産後ケア』『「共育て」応援します』『子育て世帯の家計を応援』『授業料等減免』を実施するとしている。また、「毎日が子育てだけ ちょっと息が詰まる」「ともだちとあそびたい」「今の収入で子育てはちょっと無理かな」などの声にこたえるとしている。
6月13日に発表された【こども未来戦略方針】によると、2030年までがラストチャンスであるとして、我が国の持てる力を総動員して少子化対策と経済成長実現に不退転の決意で取り組まなければならないとしている。現時点の「加速化プラン」を実施することにより、国のこども家庭庁予算(2022年度4.7兆円)は約5割増加すると見込まれるとしている。こども家庭庁予算で見て、2030年代初頭までに、国の予算又はこども一人当たりで見た国の予算の倍増を目指す。その財源については、今後更に政策の内容を検討し、内容に応じて、社会全体でどう支えるかさらに検討するとしている。
なお、こども家庭庁は、内閣府の外局として2023年4月1日に発足しており、関連省庁から人員約200人を集め、職員は合計350人となっている。
アセアン10カ国情報










小池都政はシンガポール首相来日で東京都庁舎ライトアップ
高市政権は日米観光交流促進キャンペーン実施、地方誘客促進等には3億円投入
国交省は訪日外国人の鉄道事故防止で英語・中国語・韓国語等の多言語ポスター作製
総務省はASEANへのサイバーセキュリティ能力構築支援で民間連携の演習
高市政権はギニアビサウの食料安全保障の改善支援、WFPに2億円無償資金協力
環境省はカンボジアと脱炭素技術等で協議
高市政権はエルサルバドルの低所得層の職業訓練支援、IOMに4億円無償資金協力
山本知事の群馬県は県職員の米国大学での語学研修に県民税負担等で1,776万円投入
環境省はインドネシアと環境分野の協力とビジネスの効果的な創出を図る
茂木外相はサモアとフィジーの子供の薬物使用防止対策を支援、ユニセフに9.98億円無償資金協力
Radian Arc、VNPT、Blacknut、ベトナムでGPUインフラの展開を開始、クラウドゲーミングとAIサービスを実現
次なる世界的AIトレンドには「顔」がある:Kindred Labs、IPX(LINE FRIENDS、BT21)と提携し、キャラクターを日常のAIへ
Yubicoがシンガポールに世界で3つ目となるAPAC本部が設立アジア太平洋地域での成長を加速
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店