このページの所要時間: 約 1分28秒
野村農林水産大臣は、パブリックコメントを実施している農地取得の際に国籍を確認する省令改正に関して、今後は外国人による農地取得を的確に実態を把握できるようになるとの見解を示した。
7月14日に実施された野村農林水産大臣記者会見の際に、記者から「パブリックコメントが実施されている農地取得の際の国籍報告についてお伺いします。どういった背景やご懸念があって、この省令改正に至ったのかを教えてください。また、国籍を把握できることでどのような効果を期待されているか教えてください」との旨の質問が行われた。
この質問に対して、野村大臣は、「(外国人等による)農地取得については、本年4月に法改正をしました。報道でも取り上げられていましたし、国会においても委員会等、あるいは党でも大変問題となっていました。改正構造改革特別区域法の法人農地取得事業については、衆・参両院の附帯決議を踏まえ、法人の役員の国籍等を把握することとしたところです。さらに、6月2日に取りまとめられた『食料・農業・農村政策の新たな展開方向』においても、『農地の権利取得時の耕作者の属性の確認等の仕組みを検討する』とされたところであり、これらを踏まえ、農地法においても外国人等による農地取得の実態を把握したいと考えたところです」との旨を述べた。
その後に、大臣は「外国人等による農地取得については、(平成)29年から農業委員会の協力の下、その実態を調査・公表してきたところですが、今回の改正により、より的確に実態を把握できるということになると考えています。今までは農業委員会の協力を得ながら公表してきましたが、(今回の改正により)実際にきちんとした形でできるのではないかと思います」との旨を述べた。
アセアン10カ国情報










アフリカ・ベナンに医療機材の供与支援
高市政権は16億円投入事業の一つでASEANから高校生約80名招聘、ラグビーで交流
小池知事の東京都は観光事業で日本人ではなく外国人の活用支援、HISが受託
高市総理やユニクロなどのオールジャパンで難民支援へ、政府はUNHCR に7,473万ドル拠出
フィリピンで自衛隊記念日レセプションが開催、日本企業の防衛装備品の紹介も
高市政権は中国と安全保障協力のマレーシアの安保強化を支援、16.5億円の無償資金協力
北海道は働き暮らす外国人住民は欠かせない存在と、日本人も異なる価値観を理解・尊重と
高市政権で建設業の外国人受入の更なる充実へ、協創部門を新設
環境省はベトナムと脱炭素技術等の普及・対策等で意見交換
日本の高校は学校全体で外国人生徒の支援をする風土を作るべきと、教職員は簡易日本語の使用も
ヘファスタス、ステルスモードから脱却して1,720万ドルを調達し、レアアース不使用の高温超伝導体の供給と低コスト核融合発電の確立を目指す
スルタン・ビン・アハメド氏がフィリピン南部で60戸の住宅プロジェクトを立ち上げ、孤児院と診療所を開設
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店