このページの所要時間: 約 1分2秒
日本の自衛艦隊は、令和5年度インド太平洋方面派遣(IPD23)部隊第3水上部隊護衛艦「くまの」が母基地の横須賀に6月10日に帰国したことを発表した。
帰国行事において、自衛艦隊司令官 齋藤聡海将は、派遣隊員の任務完遂を労うとともに、本派遣に対する理解・支援をいただいた隊員の家族・友人に感謝の意を伝えた。「くまの」艦長櫻井敦2等海佐は、「本艦は、4月20日に横須賀を出国し、シンガポール、インドネシア、マレーシアに寄港しました。シンガポール・チャンギでは、国際海上防衛装備展示会に、マレーシア・ランカウイではランカウイ国際海洋航空宇宙装備品展示会にそれぞれ参加し、我が国の最新鋭護衛艦である本艦の優れた先進性・技術力・省人化対応について紹介できたとともに、寄港地における各種交歓行事や共同訓練等を通じて、各国との信頼関係及び相互理解の増進を図り、『自由で開かれたインド太平洋』の実現に寄与することができました」との旨を述べた。
自衛艦隊は、即応態勢を維持し、我が国の防衛のみならず、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、同盟国・同志国海軍と協働して、インド太平洋海域の平和と安定に寄与していく方針であることを表明している。
アセアン10カ国情報










日本はウクライナ専門人材育成センターの施設改修を支援、国連開発計画に資金提供
防衛省はカンボジアにPKOの能力構築支援、陸自第4施設団らを派遣
中国はスリランカのエネルギー分野で影響力拡大へ、外相会談
高市政権はカンボジアの税関機能強化と地雷被害者等を支援、28億円の無償資金協力
文科省は外国人への特別定員枠や受検での配慮等の取組推進
神奈川県は中学生にジェンダー・LGBTQ・SNSの問題点等を理解させる
高市政権はラオスの地域医療強化を支援、28億円の無償資金協力
齋藤知事の兵庫県で英語・中国語・韓国語等で災害時多言語通訳ボランティア研修
山本県政は多文化共創シンポジウム、外国人材と日本人が共に活躍できる群馬県へ
茂木外相はイスラエル・フィリピン等に訪問、USAID解体で開発援助が後退でも日本は主体的支援が重要と
ブロックブラスト!がDAU7,000万人を達成――Hungry Studio、1年間で1万件超の実験を実施
アブダビのロイヤル・グループ傘下のコメラ・ファイナンシャル・ホールディングスとSCベンチャーズ、中小企業をはじめとする様々な分野におけるイノベーション創出に向けた戦略的提携を発表
メディアパートナーズアジアがAI、創造性、インフラを融合したAETHERサミットを開催
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店