このページの所要時間: 約 1分28秒
新潟県は、「外国人観光客満足度向上のための広域観光連携促進セミナー」を開催したことを発表した。
新潟県の見解によると、日本における新型コロナウイルスの水際対策が緩和された9月以降、訪日外国人旅行者(インバウンド客)数は毎月右肩上がりに回復してきており、上越地域振興局では、冬季のスキー目的等で上越地域(上越市、妙高市、糸魚川市)に滞在する外国人観光客の満足度を向上させ、当地域のリピーターとなってもらうためには、スキー場周辺だけではなく地域全体への誘客を図り、この地域の食・文化・観光地等の魅力を伝える必要があると考えている。そのため、上越地域の事業者を対象にし、来たるインバウンド完全回復に向けて備えておかなければいけない知識やインバウンド観光における市を超えた連携の重要性等を学んでもらうことを目的とし「外国人観光客満足度向上のための広域観光連携促進セミナー」が開催された。
基調講演では、株式会社インアウトバウンド仙台・松島 代表取締役が講師となり、「外国人にとって市町村の枠組みは関係ない。そこで何が見られるのか、何ができるのか、何を食べられるのかが大切」「ビジョンは派手や豪華でなくていい。その土地の当たり前を編集することが外国人にはうける」「コロナが落ち着いてきたこともあり、インバウンド誘客を強化するため、観光庁から補助金の募集がどんどん出ている。補助金申請に抵抗感があるとは思うが、事業者の方はチャレンジしてみてはどうか」「外国人旅行者は食事などで滞在中にお金を多く使う。日本人は安く大量に売ろうとするが、事業者が苦しまずやっていける適正な価格を設定しなければならない。外国人は安いと品質を疑う。良いものは高く売った方が良い」などが述べられた。
アセアン10カ国情報










環境省はインドネシアと環境分野における協力で議論
小池都政は外国人の妊娠・出産の支援をサポート、講師は日本で出産する理由は母国に医療・保険が整っているなら臨月まで日本で働かないと
高市政権はウクライナの緊急復旧・経済復興等を支援、62億円の無償資金協力
総務省はシンガポールと情報通信分野の協力を一層推進へ、AI・量子暗号通信等
神奈川県のモスクで地域防災の視点で語り合う異文化理解、日本で生まれ育ったムスリムが講師
国際協力銀はインドネシアの国営石油会社プルタミナと協力覚書更新
人道支援資金の減少が深刻化の中で日本のUNHCR親善大使がヨルダン訪問、支援を続ける必要があると
フィリピン大統領は日本の防衛装備輸出を歓迎、日本軍のフィリピンでの訓練等もと
難民・移民を応援するチャリティフェスが教会で開催、クルド等の食べ物が集合
B2C2とソリダス・ラブズ、機関投資家水準の仮想通貨ネイティブの市場健全性を強化する提携を発表
3Dインベストメント、日鉄ソリューションズに対し、親会社への預け金に関する株主提案を実施し、株主向けプレゼンテーションを公開
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店