このページの所要時間: 約 1分28秒
日本の農林水産省は、「東南アジア向け青果物の輸出に関するセミナー~EPA利用手続きの簡素化を活用して~」を3月2日にオンライン(ZOOM)形式で開催する。
このセミナーは、水産物・食品の輸出拡大をはじめ、世界的なフードバリュ―チェーンを通じ、成長する海外市場への進出機会を増やしていくために、令和4年度第3回グローバル・フードバリューチェーン(GFVC)全体会合)として開催されるものとなる。今回は、EPAを利用するための原産地証明書の発給手続きが簡素化されたことを受け、EPAの利用方法の詳しい解説や、簡素化の対象となる東南アジアの青果物について説明する。
予定している次第は、『開会の挨拶』『青果物輸出におけるEPA利用の促進』『青果物の輸出促進に関する現状』『ベトナムにおける青果物プロモーションの報告』『農水省よりお知らせ』『講評』『閉会の挨拶』となる。
『青果物輸出におけるEPA利用の促進』では、EPAを利用する際に必要となる原産地証明書を発給する日本商工会議所や、EPA利用手続に精通している東京共同会計事務所から、青果物を輸出する際の原産地証明書の取得手続について、最近の原産地証明書の取得手続の簡素化や原産地証明書の電子化の動きを中心に解説する。
『青果物の輸出促進に関する現状』では、青果物の認定輸出促進団体である日本青果物輸出促進協議会から、輸出状況、輸出促進の取り組みなどを話してもらう。
『ベトナムにおける青果物プロモーションの報告』では、現地で活動しているベトナムの輸出支援プラットフォーム(PF)とオンラインで繋いで、現地の青果物のプロモーション、市場調査情報、EPA輸出に関する差し止め事例などを紹介する。
アセアン10カ国情報










総務省はベトナムと情報通信技術等で協力・交流の促進へ
鹿児島県は外国人と地域住民との交流促進へ、NPO法人等に10万円の補助金交付
高市政権はキューバの再生可能エネルギー整備支援、UNDPに10億円無償資金協力
大村知事の愛知県は企業のベトナム人等の外国人材確保を支援、パソナに業務委託
南米からの農産物輸入で日本の農産業に影響も、鈴木大臣は明言せず
大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店