このページの所要時間: 約 0分53秒
観光庁は、第5回宿泊分野特定技能協議会を開催した。
宿泊分野特定技能協議会は、特定技能外国人の適正な受入れ及び保護などを行うことを目的として、「有識者」「特定技能所属機関」「登録支援機関」「宿泊事業者団体」「警察庁」「法務省」「外務省」「厚生労働省」「国土交通省」の構成員により組織されている。
この協議会では定期的に会合を開催しており、第5回目となる会合が令和4年12月21日に開催された。会合では、「宿泊分野の特定技能外国人は日本語能力が高いのではないか。技能実習生の試験免除規定や海外試験の実施を通して、特定技能外国人の受入れを進めてほしい」「宿泊分野は全体的に人手不足であり、中でも、調理部門の人手不足は非常に深刻なものである。宿泊施設内のレストランにおいて、外食分野の特定技能外国人材の就労が進めば人手不足解消の一手になるのではないか」「日本人と外国人では衛生意識が異なるため、業務を提供する特定技能外国人に対する教育制度を整える必要がある」などが発言されていた。
アセアン10カ国情報










グローバル活躍の人材育成で英語と韓国語を教える留学生を募集、大阪国際交流センター
東京都は高校生の国際交流へ、昨年はマレーシア・インドネシア等を訪問
高市内閣でも国連開発計画(UNDP)と協力強化へ、昨年は2.4億万ドル拠出
茂木大臣の外務省はカンボジアの洪水防御を支援、69億円の円借款
小池都政は宿泊業界で日本人ではなく外国人の活用支援へ、経費の一部補助
神奈川県は中小企業の東南アジア・東アジア等への海外販路開拓支援
高市政権でも国連難民高等弁務官事務所と協力継続へ、7,473万ドル拠出
厚生労働省はシンガポールと薬事規制の連携・協力の強化へ
齋藤知事の兵庫県は辺野古沖転覆事故の旅行手配の東武トップツアーズと災害発生時等の防災連携協定を締結
国際協力銀がベトナムでの日本企業の化学薬品の販売事業を支援、埼玉りそなと協調融資
Medytox、「2026 Medytox Global Anatomy Workshop」を盛況のうちに終了…グローバル・メディカルエステティック分野でのリーダーシップを本格強化
アジア太平洋地域の保険会社はプライベート市場への参入を急ぐも、インフラの整備に遅れ
CAI、ライフサイエンス業界とミッション・クリティカル業界で30年にわたりオペレーショナル・レディネスとオペレーショナル・エクセレンスを推進
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店