このページの所要時間: 約 1分16秒
静岡県の川勝知事の知事直轄組織である地域外交局地域外交課は、「日韓市民100人未来対話」が初めて静岡で11月11日から13日にかけて開催されることを発表した。
「日韓市民100人未来対話」は、韓国国際交流財団が主催し、未来志向で相互互恵的な日韓関係の基盤を構築することを目的に2017年から日韓相互の地域で開催されてきた。静岡県では、かねてから、日韓の相互理解の促進の場として、この会議の静岡県での開催を働きかけてきた。
その結果、今回は静岡県で開催されることとなった。テーマは、『日韓市民が共に作り上げていく平和共同体』となる。主催は韓国国際交流財団、ソウル大学日本研究所、早稲田大学韓国学研究所、協力は静岡県となる。参加する者は日韓市民 100人 (各国 50人)となり、交流言語は日本語・韓国語(通訳あり)となる。
開会式は11月12日に、ホテルグランヒルズ静岡5階「センチュリールーム」で開催される。予定しているプログラムは、『開会宣言』『主催者挨拶』『基調講演』『主催地発表』『「静岡県と朝鮮通信使」』などとなる。
分科会は11月12日に、ツインメッセ静岡で開催される。予定しているプログラムは、『[セッション1]北東アジアの平和のための日韓市民の役割』『[セッション2]カーボンニュートラル社会のための日韓市民連帯』『[セッション3]ジェンダー平等社会ための日韓市民の努力と課題』『[セッション4]第4次産業革命と自治体における日韓交流』となる。
アセアン10カ国情報










高市政権でも観光立国推進、不法滞在者対策では30年末までに退去強制が確定した外国人全員を退去させずに半減のみと
金融庁はフィリピン・タイ等から銀行職員を招聘し研修プログラム提供
高市政権はパラグアイに38億円の無償資金協力、農畜支援で衛星技術整備
農水省はフィリピンでの食料フォーラムに参加、ADBとの協力覚書延長
防衛・地球温暖化対策等の必要な公的投資の多くは将来の歳入を十分には生まない、高市総理に意見提示
総務省は自治体国際交流でタイと交流の神奈川県・湯河原町等を表彰
神奈川県は外国人材の受入促進で企業に補助金交付、1人当たり最大50万円
高市政権はアフリカ諸国の児童の教育支援強化、6億円の無償資金協力
静岡県はインドネシアとコモドオオトカゲの受入で覚書調印
小池知事は子供を早くから多文化に親しみさせる、子供政策の新たなリーディングプロジェクト
Aviaがシンガポールにグローバル・トラスト・センターを開設
Bentley Systems、インフラストラクチャエンジニアリングソフトウェアの最も革新的な活用事例を表彰する「2026 Year in Infrastructure」イベントとYII Awardsの開催を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店