このページの所要時間: 約 1分18秒
静岡県のくらし・環境部 県民生活局多文化共生課は、「はじめての日本語教室」の開催に向けて、富士市で『日本語指導者養成講座【富士市】』を開催する。
静岡県では、「言葉の壁のない静岡県」を目指し「やさしい日本語」の普及など様々な取組を進めている。6月5日に開講した焼津市に続き、富士市をモデル市として、同市内在住の外国人県民を対象に「はじめての日本語教室」が開始されることとなった。
この教室の開催に先立ち、「はじめての日本語教室」の意義や手法について理解してもらうため、日本語指導者や日本語教室に参加する外国人県民と日本語での会話の相手を務める学習支援者などを対象に、「日本語指導者養成講座」を6月19日から9月18日の期間で全7回にわたって開催されることとなった。参加者は、富士市の初期日本語教室の活動に関わる日本語指導者、学習支援者(ボランティア)、母語支援者などの30人となる。講師は、県内外の日本語教師などとなる。
なお、静岡県の外国人県民への日本語教育の取組は、令和2年に「静岡県地域日本語教育推進方針」を策定し、文化庁事業を活用した事業を展開している。これらの事業では、『「はじめての日本語教室」の開催』『日本語教育人材及び日本語能力判定者の養成』『日本語学習教材の作成』の取り組みを実施している。また、川勝平太静岡県知事は、メディアなどのインタビューの際に、50年後の静岡県像は、性別・宗教・国籍に関係なく多文化共生・多民族共生の社会にしなければならないとの見解を示している。
アセアン10カ国情報










高市政権でインドネシアの草の根無償資金協力の上限額を2,500万円に増額へ
高市政権はインバウンド獲得でデジタルノマドの誘客事業者に最大700万円補助金交付
フィリピン上院が石油会社への臨時利益税の導入提案、棚ぼた利益は再配分と
広島県は外国企業の県への投資促進をサポート、最大1億円の助成金交付
ベトナム人国費留学生を激励、大使館で壮行会を開催
環境省はタイでアジアEST地域フォーラム開催、日本企業らが取り組み紹介
都民ファの小池都政は外国人支援事業に最大500万円助成、過去には友好促進・平和など
高市政権はホンジュラスの上水道の改善支援、128億円の円借款
日本語弁論大会がブルネイ大学で開催、ロイヤルブルネイ航空が協賛
鈴木知事の北海道はバス事業者での日本人ではなく外国人受入を支援
ブラックハット・アジア2026:受賞歴を持つジャーナリストと攻撃型セキュリティ企業CEOが、アジア太平洋地域で拡大する自律型サイバー脅威を解説
PixVerse、共有ワールドとパーソナライズド・アバターでリアルタイム・ワールドモデル「R1」を強化
ePLDTグループ、CSGと連携しエンタープライズ変革と顧客中心のイノベーションを推進
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店