このページの所要時間: 約 1分16秒
愛知県は、愛知県民の多文化共生への理解促進などを目的として、2022年度「外国人県民による多文化共生日本語スピーチコンテスト」の出場者の募集を開始した。
愛知県では、国籍や民族などのちがいにかかわらず、すべての県民が互いの文化的背景や考え方などを理解し、ともに安心して暮らし、活躍できる多文化共生社会づくりを目指している。この取組の一つとして、外国人県民が自分の思いや考えを日本語で伝えようとする意識の高揚を図るとともに、多文化共生に対する県民の理解を促進するため、2015年度から「外国人県民による多文化共生日本語スピーチコンテスト」を開催しており、今回は2022年度のコンテストの出場者の募集を開始した。
応募資格は、愛知県内に在学、在勤又は在住する者かつ母語(個人が最初に接触又は習得する言語)が日本語以外の者となる。「小学生の部」「中学生・高校生の部」「一般の部」の三つの部が開催される。スピーチテーマは自由となるが、例としては「将来の目標」、「がんばって覚えた日本語」などをあげている。制限時間は、小学生の部は3分以内、中学生・高校生の部と一般の部は5分以内となる。応募方法は、出場希望者は、原則として学校等所属団体(小・中学校、外国人学校、NPO、ボランティア日本語教室など)から、郵送又は持参して応募する必要がある。
なお、愛知県では、国籍・民族などのちがいにかかわらず生活できる多文化共生社会の形成のために、近年では年40億円を投入している。
アセアン10カ国情報










高市政権でも国連開発計画と連携強化へ、日本は2.4億ドル拠出
三井物産はシンガポール企業とがん医療で連携
高市政権はマダガスカルで食料を必要とする人に食糧援助、3億円無償資金協力
自衛隊はASEAN等と女性・平和・安全保障協力プロジェクト
茂木外相は増額ODAには意義・成果を国民に理解してもらうよう発信すると、海外支援に厳しい目で
国連難民高等弁務官事務所は日本の高校生に難民教育、高校生はよい経験になったと
日本郵船はフィリピン現地の商船大学で実技研修や文化交流
高市政権はコンゴのエボラ出血熱対策に500万ドル無償資金協力、UNICEFは日本の資金協力で支援ができると
ファミリーマートがベトナム・ハノイ市に初出店
ゆうちょ財団は海外支援NGOと多文化共生推進団体に最大100万円の助成金交付
コーガン、ベン・ドーソンの採用によりアジア太平洋地域で航空分野の事業を拡大
Masan High-Tech Materials: ベトナム企業が世界の戦略素材サプライチェーンにおける役割をいかに確立しつつあるか
サークル、シンガポール拠点の越境決済企業タザペイの買収に合意 ― グローバル決済インフラの拡大へ
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店