長崎県は日本と中国の青少年の国際交流を推進

スポンサーリンク




このページの所要時間: 048

長崎県の国際課は、中国の高校生とのオンライン青少年交流会を3月17日に実施する。

長崎県の発表によると、中国の友好都市である福建省の協力のもと、コロナ禍で海外との人の往来が制限されている中であっても、青少年の国際交流を推進する事業として、長崎県立諫早商業高校と福建省・ショウ州市第一外国語学校との交流会が実施されることとなった。

交流する方法は、オンライン形式となり、ZOOMのブレイクアウトルームを活用し、小グループに分かれて交流をする。長崎県がホストとなり、諫早商業高校(各教室から)とショウ州市第一外国語学校(各教室から)をつなぐ形式となる。

参加する者は、長崎県立諫早商業高校2年生33名と福建省・ショウ州市第一外国語学校17名となる。具体的な交流内容は『自己紹介(挨拶、名前、私の好きなもの)』『地元の紹介(食、観光地、方言等)』『日常の学校生活等の紹介』を予定している。

スポンサーリンク


関連カテゴリ アセアン
関連タグ ,

アセアン関連ニュース