福岡県・佐賀県・長崎県・山口県は韓国と交流会議、日韓友好へ

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日本の福岡県・佐賀県・長崎県・山口県と、韓国の釜山広域市・全羅南道・慶尚南道・済州特別自治道が参加する、第29回日韓海峡沿岸県市道交流知事会議が12月23日にオンライン形式で開催される。

日韓海峡沿岸県市道交流知事会議は、日韓海峡沿岸の8県市道の首長などが両地域共通の課題や今後の展望についての意見交換などを目的として毎年開催されているものである。今回は、大韓民国・慶尚南道での開催を予定していたが、新型コロナウイルス感染症の拡大により、オンラインで開催されることとなった。

今回の会議で予定している内容は、『意見発表:「地方再生のための包括的な対策について(都市再生事業や魅力的なまちづくりなど)」』『自由討論』『共同声明文発表』となる。

前回の会議で合意した内容は、「新型コロナウイルス感染症の危機対応に関する各県市道の取組事例を共有し、議論を交わした結果、各県市道の特徴的な取組に対する理解が深まった。引き続き、こうした危機対応に関する各県市道の取組についての情報を共有する」「引き続きこれまで合意し、実施してきた共同交流事業を継続していくとともに、ポストコロナ時代を展望し、オンライン会議など国際交流の新たな形を模索しながら、日韓海峡沿岸地域の協力を進める」などとなっていた。

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